目標設定の公式

働く生きる目的は、「幸せに生きること」

独立して14年。このことだけを考えて仕事をしてきました。人によって「幸せ」は違います。ですので、大学で講師をするようになってから、ずっと「幸せとは」を研究・勉強しています。こういう考え方をするようになったのにはきっかけがありました。私の場合は、生来の真面目な性格から向いていない仕事(環境)と心の底では思いながらも続けてきたことによる「うつ病」発症でした。
キヤリアデザインを教える時も常に最終ゴールは「あなたの幸せ」。そこからのバックキャスト(逆算)で考えます。

最終目的:「幸せな人生を送ること」

どなたも、この最終目的に異論はないはずです。では、そのために「どんな風に働きたい」のでしょうか。
その働き方の「理想形」をまずは考え、それを具体的に文字にしてみましょう(この文字にするという作業がとても大事です)。あくまで「理想形」です。
 文字にできたら、次はその理想形に対して、「現状足りないもの」をリストアップしてください。そして、リストアップしたものから、「まず今からできる」ことに順番をつけます。ここで大事なのは、優先順位よりも「今すぐ手をつけられる」こと、つまり「簡単に達成できる今足りないこと」で順番をつけることです。

目標設定の公式

 リストアップしたことの中で、理想を実現するために「一生かけても実現可能性が0%なこと」は外し(例えば、私が今からプロ野球選手になることは不可能です)、理想形を少しづつ現実に近づけていきます。
このことを公式化すると以下になります。

目標=魅力×実現可能性

魅力とは、自分がどれだけやりたいと思っているかです。どちらかが0%だと、その目標は達成できません(目標にならない)。リストアップしたものを地道に、自分のペースで(ただし、達成したい時までにできるスピードで)、やっていけば必ず目標は達成できます。後は、これを繰り返すだけです。
「だけ」といいながら、これを繰り返せるようになるためには、努力だけではなくいろんなスキル(ノウハウ・コツ)が必要です。そのための最初の一歩が別のコラムで書いている「潜在意識をコントロールする(という意識をもつ)こと」です。興味のある方は以下のリンクから読んでみてください。
潜在意識をもっと活用しよう!

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